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【GOLF】メジャー初VのJ.ウォーカーが世界15位に浮上! 松山は18位

ISM 8月2日(火)14時1分配信

 現地時間7月31日に最新の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、今季メジャー最終戦、全米プロゴルフ選手権でメジャー初優勝を飾ったジミー・ウォーカー(米)が15位に浮上。同大会4位タイの松山英樹は順位を1つ上げ、18位となった。

 全米プロゴルフ選手権で悲願を達成したウォーカーは前週の48位から33人抜きの15位にジャンプアップ。ウォーカーと優勝争いを繰り広げ、単独2位でフィニッシュしたジェイソン・デイ(豪)は同ランク2位のダスティン・ジョンソン(米)と2.7791ポイント差と大きく引き離して同ランク1位を維持した。

 同大会4位タイのブランデン・グレイス(南ア)は2ランクアップの同ランク10位。同じく4位タイでフィニッシュしたブルックス・ケプカ(米)も順位を1つ上げ同ランク17位となった。なお、上位9位までの選手に変動はなく、同大会で予選落ちを喫したローリー・マキロイ(北アイルランド)も同ランク4位のままとなっている。

 松山のほか同大会に出場した日本勢は、33位タイで終えた谷原秀人と池田勇太ともにランクアップ。谷原は順位を1つ上げて70位、池田は96位から92位に浮上した。

最終更新:8月2日(火)14時1分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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