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リオ五輪=選手村でブラジル国旗掲揚=ブラジルの旗手も決まる

ニッケイ新聞 8月2日(火)9時39分配信

 7月31日、リオ五輪の選手村でブラジル国旗の掲揚式が行われたと同日付現地サイト8月1日付現地紙が報じた。
 国旗掲揚はブラジル選手団の歓迎式典で行われ、トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長や、カルロス・ヌズマン、ブラジルオリンピック委員会会長、レオナルド・ピシアニ・スポーツ相、エドゥアルド・パエス・リオ市市長らも同席した。国家の伴奏は機械によって行われ、1番だけで止まったが、選手達はアカペラで2番まで歌い切った。選手村村長で元バスケット女子代表のジャネッテ・アルカインが歓迎の言葉を述べた。
 同日は、開会式の旗手も発表された。インターネット投票で49%の票を得て、旗手に決まったのは、近代五種でロンドン五輪で銅メダルを取ったイアネ・マルケスで、シドニー五輪でのサンドラ・ピーレス(ビーチバレー)以来、2人目の女性旗手となる。

最終更新:8月2日(火)9時39分

ニッケイ新聞