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東京23区でも激しい雨 あすにかけて不安定続く

ウェザーマップ 8月2日(火)5時14分配信

 北日本や東日本では、あす3日にかけて大気の非常に不安定な状態が続くため、雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがある。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水やはん濫に警戒するとともに、また南西諸島も含めて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。

 日本付近には、日本の東海上および南海上から暖かく湿った空気が流れ込んでおり、一方、北日本や東日本の上空6000メートル付近には、-6℃以下の寒気が流入している。けさは関東を中心に所々、雷を伴った激しい雨が降っており、気象庁は5時半過ぎに東京23区に大雨、洪水警報を発表した。北日本や東日本では、引き続きあす3日にかけて、気温の上昇する午後を中心に大気の状態が非常に不安定となる。また、きょう2日は、南西諸島でも大気の状態が非常に不安定となる見込みだ。

<雨の予想>
 3日にかけて、北日本や東日本では、雷を伴った1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨、局地的には猛烈な雨が降るおそれがある。
 
 3日午前6時までの24時間に予想される雨量は(いずれも多いところで)
 北陸地方              150ミリ
 北海道地方、関東甲信地方、東海地方 120ミリ


 北日本や東日本、南西諸島では、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど身の安全を心掛けたい。ひょうが降るおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意が必要だ。

最終更新:8月2日(火)5時49分

ウェザーマップ

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