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【動画解説】あす3日にかけて大雨に警戒 東・北日本 猛烈な雨の所も

ウェザーマップ 8月2日(火)12時38分配信

ウェザーマップ

 東・北日本では雷を伴って非常に激しい雨が降っています。あす3日にかけて大気の状態が非常に不安定で、局地的な大雨に警戒が必要です。


 東日本・北日本では朝から局地的に非常に激しい雨が降っています。きのう1日から続く不安定な天気の原因となっているのが上空の寒気です。一方で地上付近には暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、雷雲が発達しやすい状況になっています。

 きょう2日は夕方ごろにかけて全国的に雷の発生する確率が高く、特に東日本や九州では確率が75パーセント以上とかなり高いところがあります。

 雷をもたらす積乱雲の下では、落雷に加え、急な大雨、竜巻などの激しい突風、ひょうなどにも注意が必要です。北陸と関東甲信では2日夜遅くにかけて雷を伴って1時間に50~60ミリの非常に激しい雨の降る所があるでしょう。北海道でも2日夜のはじめ頃にかけて1時間に70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。1時間に50ミリを超える雨が降ると、都市部では地下街に水が流れ込む、マンホールから水が噴き出すなど、様々な災害が起こる危険が高まります。土砂災害や川の増水・はん濫、低い土地の浸水などにも警戒が必要です。

 東日本・北日本では3日も不安定な天気が続くでしょう。4日木曜日以降は徐々に天気が安定し、週末は広い範囲で晴れる見込みです。(気象予報士・尾崎朋美)

最終更新:8月2日(火)12時38分

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