ここから本文です

競泳・星選手の田んぼアート、越谷で人気 リオ応援、展望台から一望

埼玉新聞 8月2日(火)10時30分配信

 ブラジル・リオデジャネイロ五輪競泳女子200メートルバタフライに出場する埼玉県越谷市出身の星奈津美選手を応援しようと、星選手が金メダルを獲得した図柄を描いた「田んぼアート」が同市増森に登場し、人気を集めている。
 
 田んぼアートは、星選手が右手に金メダルを掲げ、左手はVサイン。日の丸を付けたユニホームの誇らしい姿をデザイン。市のマスコットキャラクター「ガーヤちゃん」も歓喜している構図だ。色が違う稲穂を巧みに配色した。
 
 絶好の見物場所は、同市増林の東埼玉資源環境組合第1工場の展望台。高さ80メートルの展望台から南西に見える。同組合によると、先週末は1日400人、平日でも200人ほどが訪れているという。「中旬ごろまで楽しめるのでは」という。
 
 市内の内山由利さん(48)は「そっくりに描かれていて、感動した。娘が星選手と同級生なので、頑張ってほしいです」と話していた。
 
 入場無料。土曜日と11日の祝日は休み。受付時間は午前9時~午後4時。
 
 問い合わせは、市観光協会(電話048・971・9002)へ。

最終更新:8月2日(火)10時30分

埼玉新聞