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ベイビーレイズJAPAN 、初の海外ライブを成功させ“武道館リベンジ“に気合十分/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 8月2日(火)18時53分配信

ベイビーレイズJAPANが、まだ結成から4年もたっていないと気づいて驚いた。2012年5月に「ベイビーレイズ」として結成して、他グループのイベント会場に乗り込みPR活動を行う“乗っ取り“アイドルとして話題を呼び、大ヒットしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の劇中歌「暦の上ではディセンバー」の歌唱を担当して紅白出場する、「2014年までに武道館公演ができなければ解散」という公約を守るため署名活動までして武道館公演を実現し、解散を回避する、昨年より「ベイビーレイズJAPAN」に改名する......と、これだけの出来事をわずか4年足らずの間に駆け抜けてきたのだ。

数々の困難をくぐり抜けてきた彼女たちだが、7月9日にフランス・パリで開催された日本文化の総合博覧会『JAPAN EXPO2016』で初の海外ライブに挑戦し、またひとつ成長したようだ。

■異国の地で4,000人がライブに集結

「JAPAN EXPO」といえば数十万人を動員する大規模イベントであり、これまでAKB48、モーニング娘。、ももいろクローバーZと名だたるアイドルグループたちが出演してきた。ある意味、ベビレが「日本代表アイドルグループ」として認められたともいえそうだが、もちろん初の海外ライブに不安はあった。リーダーの傳谷英里香が気になったのが、ステージの位置だ。

傳谷「完全にライブ目当てじゃないと行かないような場所にステージがあったんです。だからどれだけの人が来てくれるんだろうと心配でした」

しかし心配は杞憂(きゆう)に終わり、ライブは大成功。異国の地でなんと4,000人の観客を集めた。大矢梨華子は笑顔でこう振り返る。

大矢「本当に皆さんノリが良くて、自分たちなりにコールしたり、あと45分間のステージ中ずっとリフト(ファン同士で肩車をして演者にアピールすること)している女性がいたのも驚きでした(笑)。言葉はわからなくても気持ちで通じたというか、私たちがステージを楽しんだぶん、現地の方々にも楽しんでいただけたんだなと。私たちの名前も覚えて呼んでくださって、涙が出そうになりました」

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最終更新:8月2日(火)18時53分

トレンドニュース(GYAO)