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キャベツで暑さ防ぐ 鹿児島県の農家

日本農業新聞 8月2日(火)12時56分配信

 JAグリーン鹿児島小野野菜部会の会員、羽子田益雄さん(85)は、熱中症対策と、効率的な農作業に独自のアイデアを取り入れた。年間を通して、野菜作りを楽しんでいる。

 羽子田さんは、農作業中の熱中症対策について「私はこれ。キャベツの外側の葉を頭に載せて、麦わら帽子をかぶる。2度ぐらい体感温度が下がるよ」と笑顔で話す。
 
 じょうろの先に手作りの竹串を差し込み、苗にピンポイントで水が掛けられるように工夫した「我田引水器」も、羽子田さんの一押しだ。

日本農業新聞

最終更新:8月2日(火)12時56分

日本農業新聞

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