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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 8月2日(火)3時57分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)28日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週21日時点の699.90レアルに対して0.07%高の700.36レアルだった。2016年6月30日時点に対しては0.36%安。調査対象39品目の中で価格上昇が確認されたのはジャガイモ(1キロ、6.28%高)、ソーセージ(1キロ、4.86%高)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、4.09%高)、砂糖(5キロ、3.86%高)、生リングイッサ(生豚腸詰、1キロ、3.05%高)など17品目。トイレットペーパー(4ロール入、10.06%安)、タマネギ(1キロ、9.40%安)、トイレ用漂白剤(1リットル、6.28%安)、コーンスターチビスケット(200グラム、4.28%安)、ニンニク(1キロ、2.83%安)など20品目は値下がりした。残り2品目の価格は変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:8月2日(火)3時57分

サンパウロ新聞