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“レジェンド”山本昌が交流会開催へ ファンの前でラジコン操作の生披露も

Full-Count 8月2日(火)11時38分配信

山本昌プレミアムコンテンツ会員限定イベント、東京と名古屋で開催

 元中日の“レジェンド左腕”山本昌氏が、山本昌プレミアムコンテンツのオープンを記念してファンとの交流会を開催し、趣味として知られるラジコン操作を生披露することが分かった。

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 交流会は8月20日に名古屋、同21日に東京(いずれも19時開始)で開催。公式サイトの山本昌プレミアムコンテンツ会員限定のイベントで、定員は各50人となっている。

 ビュッフェ形式の飲食付きで、トークショー(司会=武裕美・元東海テレビアナウンサー)や質疑応答、サイン会、写真撮影に加え、参加者との歓談や交流の時間も設けられる。さらに、山本昌氏が会場にラジコンを操作しながら登場するという超異例の企画も準備されている。

 応募はすでに始まっており、名古屋、東京ともに8月18日が期限となっている。

◇山本昌(やまもと・まさ)
1965年8月11日、東京・大田区生まれ。51歳。本名・山本昌広(やまもと・まさひろ)。84年のドラフト5位で中日に入団し、32年間現役としてプレー。93年(17勝)、94年(19勝)、97年(18勝)と3度の最多勝に輝き、93年は最優秀防御率(2.05)、97年は最多奪三振(159)のタイトルも獲得した。94年は19勝8敗、防御率3.49で沢村賞。2006年9月16日の阪神戦(ナゴヤドーム)で史上73人目のノーヒットノーランを達成。08年8月4日の巨人戦(ナゴヤドーム)では史上24人目の通算200勝に到達した。2014年9月5日の阪神戦で49歳25日で白星を挙げ、NPB最年長記録を更新。2015年10月7日の広島戦では、NPB史上初の50歳出場・登板(50歳1か月26日)を果たした。通算581試合登板、219勝165敗、2310奪三振、防御率3.45。186センチ、87キロ。左投左打。公式サイトは「山本昌オフィシャル・ウェブサイト」(https://yamamotomasa.com)。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8月2日(火)11時38分

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。