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【ブラジル】民事再生申請 上期の過去最多

サンパウロ新聞 8月2日(火)3時58分配信

 セラーザ・エクスペリアン(Serasa Experian)の5日発表によると、2016年上期(1~6月)の民事再生手続き申請数は前年同期比87.6%増、上期の数としては05年6月に現行の破産法が施行されてから最も多い923件に上った。

 企業規模別の内訳は、零細・小企業による申請が535件、中規模企業が246件、大規模企業が142件。

 セラーザのエコノミストらによれば、民事再生手続き申請が過去最多の数に上ったことは、ブラジルの経済危機の深刻さを表している。

 今年上期の破産申請数は前年同期比8.9%増の869件だった。内訳は、零細・小企業が451件、中規模企業211件、大規模企業207件。

サンパウロ新聞

最終更新:8月2日(火)3時58分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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