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日本はアメリカに敗れて黒星スタート [ワールドジュニアテニス/男子]

THE TENNIS DAILY 8月2日(火)13時30分配信

「ワールドジュニア 決勝大会(男女14才以下 国別対抗戦)」(チェコ・プレステヨフ/8/1~6/クレーコート)が始まり、初日は予選リーグの第1戦が行われた。

 日本男子はグループDの初戦で第6シードのアメリカに0-3で敗れ、黒星スタートとなった。

 日本はアジア/オセアニア予選(タイ・バンコク/4月18~23日)で3位となり、3年ぶりに決勝大会進出を果たしている。

※[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

ワールドジュニア男子日本代表
監督◎櫻井準人
選手◎吉村大生(志津テニスクラブ)、三井駿介(アクトスポーツクラブ)、石井涼太(INABA T.S)

<予選リーグ第1戦結果>

【グループA】

○イタリア(1勝)[1] 3-0 ●メキシコ(1敗)

○韓国(1勝)[7] 2-1 ●イギリス(1敗)

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【グループB】

○チェコ(1勝)[4] 3-0 ●チュニジア(1敗)

○アルゼンチン(1勝)[5] 3-0 ●タイ(1敗)

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【グループC】

○中国(1勝)[3] 3-0 ●スロバキア(1敗)

○ルーマニア(1勝)[8] 3-0 ●エクアドル(1敗)

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【グループD】

●フランス(1敗)[2] 1-2 ○ウルグアイ(1勝)

○アメリカ(1勝)[6] 3-0 ●日本(1敗)

S2 ○Zane KHAN 3-6 6-3 6-2 ●三井
S1 ○Stefan LEUSTIAN 6-2 6-2 ●吉村
D ○Faris KHAN/KHAN 6-4 6-3 ●石井/三井

■グループD 暫定順位
1位 アメリカ(1勝)
2位 ウルグアイ(1勝)
3位 フランス(1敗)
4位 日本(1敗)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:8月2日(火)13時30分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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