ここから本文です

8千万円超の「アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガート」日本でも2台の購入者が!【国内初披露】

オートックワン 8/2(火) 21:40配信

「ヴァンキッシュ ザガート」「ヴァンテージ GT8」日本初公開!

アストンマーティンは、ザガートとのコラボレーションによって生まれた99台限定の「ヴァンキッシュ ザガートクーペ」のコンセプトモデル、および150台限定の「ヴァンテージ GT8」の2車種の新型モデルを日本で初公開した。

「ヴァンキッシュ ザガート」「ヴァンテージ GT8」日本初公開 国内撮影最新フォト [画像49枚]

価格は、ヴァンキッシュ ザガートクーペが「8510万円」、ヴァンテージ GT8は6速MTが「2770万円」、7速スポーツシフトが「2827万2400円」となっている。

ヴァンキッシュ ザガートクーペは、限定99台全てがすでに完売しており、日本へは2台が納入される予定。また、ヴァンテージ GT8の日本の割り当ては4台となっているが、こちらも全台数が現在商談中とのことで、こちらも早々に完売となりそうだ。

ヴァンキッシュ ザガート(Vanquish Zagato)

ヴァンキッシュ ザガートクーペに搭載される6.0リッターV12パワートレインは、最高出力が600PSに引き上げられ、0~60mph(約97km/h)をわずか3.5秒で加速する。

生産モデルのヴァンキッシュ ザガートのデザインは、ヴィラ・デステで展示されたコンセプトモデルと非常に良く似ている。そのプロポーションは、典型的なアストンマーティンそのもの。新しいボディワークは、すべてがカーボンファイバーで製作され、大きな1ピースパネルを使うことによって、ボディパネルの継ぎ目に現れるスプリット・ラインを大幅に削減している。

その他のデザインの特徴としては、伝統的なザガートリヤビューを彷彿とさせる円形のテールライト・リフレクター、アストンマーティン ヴァルカン同様のLED“ブレード”テクノロジー、One-77用に開発されたものと密接な関係があるウイング・ミラーなどが挙げられる。ヴァンキッシュ ザガートの彫刻的なリアエンドは、DB11のエアロダイナミックな造形を思い起こさせる。

さらに、リトラクタブル・スポイラーやラゲッジ・コンパートメントへのアクセスを容易にするリアハッチなども装備されている。ロアボディを取り囲むように装着されるカーボンファイバー・シルは、フロントからリアにかけて特徴的なラインを描き出し、美しい曲線で構成されたリアエンドには4本のエキゾースト・パイプが装着されている。

1/2ページ

最終更新:8/2(火) 21:40

オートックワン

なぜ今? 首相主導の働き方改革