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まだ顔合わせから5日足らず…… デ・ヘア「イブラヒモビッチは長年マンUでプレイしていたように見える」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月2日(火)10時40分配信

異様な存在感に驚く

7月28日にマンチェスター・ユナイテッドのチームメイトと顔を合わせたばかりだが、FWズラタン・イブラヒモビッチはとてつもない存在感を放っている。顔合わせから2日後のガラタサライ戦では前半3分にさっそくアクロバティックなゴールを決め、チームメイトとサポーターのハートをキャッチ。MFアンデル・エレーラもすでにイブラヒモビッチがロッカールームのリーダーになっていると称賛していた。

イブラヒモビッチに驚かされたのはエレーラだけではない。英『Daily Mail』によると、GKダビド・デ・ヘアはイブラヒモビッチが長年マンUでプレイしている選手のように感じると語っており、その異様とも言える存在感に驚いている。また、ヘンリク・ムヒタリアンら他の新戦力選手にも好印象を抱いているようで、今夏に良い補強を出来たと満足感を表している。

「彼はトッププレイヤーで、クオリティを備えた選手だ。そしてもちろん、彼はトップストライカーだ。僕は彼がすぐにマンUにフィットすると思う。彼はすでにマンUで長年プレイしているように見えるんだ。その他に獲得した選手たちも素晴らしいね。彼らは本当に上手くプレイしているし、僕たちは本当に良い選手とサインしたと思うよ」

まだ顔を合わせてから1週間もたっていないが、すでにイブラヒモビッチは中心人物となっているようだ。昨季までのルイ・ファン・ハール体制時には重苦しい空気も漂っていたが、指揮官ジョゼ・モウリーニョの就任とイブラヒモビッチの到着でそんな空気はどこかに消え去っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月2日(火)10時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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