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【ブラジル】国内線航空需要 11カ月連続で前年割れ

サンパウロ新聞 8月2日(火)4時0分配信

 ブラジル航空会社協会(Abear)のまとめによると、2016年6月の国内線の旅客需要は15年6月に対して5.9%縮小、6月としては12年以降で最も低い水準となった。国内線需要の前年同月割れはこれで11カ月連続。

 同月には座席供給数も減少、15年6月を6.4%下回り11年以降の6月で最も低い水準にまで落ち込んだ。また、搭乗率は0.44%高い78.19%だった。伯メディアが19日付で伝えた。

 今年6月の航空会社別の市場シェアはゴル(Gol)36.42%、ラタン(Latam)34.96%、アズール(Azul)17.15%、アビアンカ(Avianca)11.48%。

 国内線の今年上期(1~6月)の需要は前年同期比6.6%減、供給は同5.9%減。搭乗率は15年上期よりも0.61%低い79.35%だった。

サンパウロ新聞

最終更新:8月2日(火)4時0分

サンパウロ新聞

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