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[移籍]バルセロナMFがロシアへ 28歳の新たな挑戦が始まる

theWORLD(ザ・ワールド) 8月2日(火)13時20分配信

MFとDFを難なくこなすユーティリティ性を持つ

将来を約束されていたアフリカンが、極東への参戦を果たすことになった。ロシアプレミアリーグのルビン・カザンは1日、バルセロナのカメルーン代表MFアレクサンドル・ソングの獲得を正式に発表。契約期間や移籍金などの詳細は公表されていない。

2001年から所属するフランスのバスティアでプロとしてのキャリアをスタートさせたソングは、その類稀なる身体能力と守備センスを買われ、2006年にイングランドの名門アーセナルへステップアップ。その後はチャールトンへのローン移籍を経て、2012年よりスペインのバルセロナへと加入すると、中盤と最終ラインを卒なくこなすユーティリティプレイヤーとして重宝された。2014年以降はウェストハムへレンタルに出されていたものの、昨季は同クラブに昨年6月より就任したスラヴェン・ビリッチ監督から信頼を得ることができず、苦戦。結局完全移籍を果たすことはなかった。

先月よりルビン・カザンへの移籍が内定していた28歳のソングは、すでに同クラブのトレーニングに合流済み。今後はロシアの名門で再びその才能を発揮することになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月2日(火)13時20分

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