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モウリーニョが32歳のベテランに退団を勧告し、ロッカールームの片付けを命じたと独紙

theWORLD(ザ・ワールド) 8月2日(火)15時0分配信

リザーブ行きを命じられる

昨夏に多くの喝采を浴びながらマンチェスター・ユナイテッドへ加入した32歳のドイツ人MFバスティアン・シュバインシュタイガーの立場は、ますます危ういものとなっている。

同選手が1998年より所属したバイエルン・ミュンヘンを離れ、晴れてプレミアリーグデビューを果たしたのはほんの1年前の話だ。恩師ファン・ハールがチームを指揮していたのはすでに過去の話となり、今夏よりジョゼ・モウリーニョが新監督に就任。しかしながら経験豊富なW杯優勝メンバーであるシュバイニーはモウリーニョの構想から外れた選手だとされており、独紙『Bild』によるとポルトガル人監督はすでに同選手に対し移籍先を探すよう勧告し、さらにはロッカールームの片付けを命じた上で、リザーブチーム行きを指示したという。あまりにも非情な扱いを受けるベテランプレイヤーだが、抜本的なチーム改革を求められるモウリーニョにとっても、今回の仕事に対しては大きな覚悟を持って臨んでいるということだろう。

なお、攻守において多大な影響をもたらすことのできるシュバイニーには、イタリアのミランを含む複数のクラブが獲得に興味を示しており、今後去就に関する何らかの発表があるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月2日(火)15時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。