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アルゼンチン代表、新監督が正式発表 2度もチームを南米王者に導いた名将が就任

theWORLD(ザ・ワールド) 8/2(火) 17:10配信

再建を託されたバウサ監督

AFA(アルゼンチンサッカー協会)は、アルゼンチン代表指揮官にエドガルド・バウサ監督が就任することを発表した。

この夏行われたコパ・アメリカ・センテナリオでアルゼンチン代表は、前回大会に続いて優勝を逃し、大会後に代表チームを率いていたヘラルド・マルティーノ監督が辞任していた。後任の監督候補にはセビージャを率いるホセ・サンパオリ監督やマルセロ・ビエルサ監督の名前が浮上していたが、2016年からブラジルの名門サンパウロFCを率いていた58歳のバウサ氏が就任することになった。

バウサ監督は南米のクラブチャンピオンを決めるコパ・リベルタドーレスで、2008年にエクアドルのリガ・デ・キトを率いて優勝し、その後アルゼンチンのサン・ロレンソを率いて2014年にも優勝カップを掲げた。アルゼンチン代表はロシアワールドカップに向けた南米予選で9月1日にウルグアイ代表と、9月6日にベネズエラ代表と対戦する予定となっており、バウサ監督はこれに向けて準備を進める。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/2(火) 17:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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