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リヴァプール、ローマに親善試合で敗戦 クロップ監督が語る敗因とは……

theWORLD(ザ・ワールド) 8/2(火) 18:04配信

「監督として受け入れなければいけない」

リヴァプールは、1日行われたプレシーズンマッチでローマに1-2で敗れた。

リヴァプールは前半、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコに先制ゴールを許すも前半終了間際、19歳のFWオジョが同点弾を決め試合を振り返り戻す。だが63分、ヘディングシュートのこぼれ球を押しこむ形でFWモハメド・サラーに勝ち越しゴールを奪われた。

リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督はこの試合を振り返り「この試合は明らかにベストゲームではなかった。リーグ戦でもこんな試合になる可能性がある。我々は前半、選手の距離感がコンパクトではなかった。大きなスペースを与えてしまい、ローマにチャンスを与えてしまった。それでは意味が無い。前半だけであまりにも多くの決定機をあった」と反省点を口にした。クラブの公式サイトが伝えている。

そして「結果は私が望んでいたものではない。だが、ときに監督として受け入れなければいけないことがある」と締めくくった。リヴァプールはローマとの一戦が終わると12日間のアメリカ遠征が終了し、イングランドに戻る。

リヴァプールはその後、6日にウェンブリーでバルセロナと、7日にマインツと親善試合を戦う予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/2(火) 18:04

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