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恩師モウリーニョを”振った”ウィリアン「チェルシーの選手でいたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/2(火) 19:30配信

今季はコンテ監督のもとで

チェルシーに所属するブラジル代表MFウィリアンはクラブを愛しているようだ。

昨季、低迷したチームの中で数少ない実力を発揮した選手がウィリアンだ。同選手はジョゼ・モウリーニョ元監督のもとクラブの中心選手へと成長した。今季からマンチェスター・ユナイテッドを率いる同監督はウィリアンを誘ったが、同選手は先月にクラブと4年の契約延長にサインしたことが明らかになっている。それについてウィリアンは英『Mirror』で語った。

「ジョゼとは素晴らしい関係を築いていたけど、僕はチェルシーの選手だ。もちろん彼のような人物が興味を示してくれているならうれしい。でも僕はチェルシーの選手でいたいから契約にサインしたんだ」

「僕が新契約にサインしたのはここに長く残りたいという意思の証明でもある。シンプルにここでタイトルを獲得したいんだ」

監督よりもクラブへの愛を貫いたウィリアン。新シーズンはアントニオ・コンテ監督のもとで力を発揮することはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/2(火) 19:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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