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マンUから不当な扱いを受けたと語るモイーズ「6年契約を交わして10ヶ月でクビになるなんて……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月2日(火)19時40分配信

自身の仕事ぶりを擁護

2013-14シーズンにイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドを指揮したデイヴィッド・モイーズ監督が、当時の心境を振り返っている。

2013年5月にサー・アレックス・ファーガソンの後継者としてユナイテッド就任が発表されたモイーズだったが、その采配は多くのサポーターを納得させるものとはならず、わずか1シーズンで解任の憂き目に。その後はスペインのレアル・ソシエダを指揮し、他国での挑戦をスタートさせたものの、ここでも1年で解任。この数年は芳しい戦績を収めることができていないモイーズが、ユナイテッドでは不当な扱いを受けていたと話している。英『sky SPORTS』が同監督のコメントを伝えた。

「レアル・マドリードやバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドのような大きな仕事のオファーは、何の根拠もなく届くものではないよ。これまでに何度も主張してきたことだが、私はユナイテッドで不当な扱いを受けた。6年契約を交わしたのに10カ月でクビになるなんてね。もちろん多くの試合に勝利したとは言わないが、情状酌量の余地はあったと思うよ。その後にクラブで何が起こったかを見れば、それが証明されたと言えるにちがいない」

熾烈な戦いが繰り広げられるプレミアリーグにおける自身の奮闘ぶりを擁護したモイーズ。彼の主張はユナイテッドサポーターにどのように受け止められるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月2日(火)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)