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黒湯サイダー、銭湯で再び 今春限定販売で人気沸騰

カナロコ by 神奈川新聞 8月2日(火)7時0分配信

 今春限定発売された「黒湯サイダー」が人気のため、川崎市内の銭湯やスリーエフで再販売が始まった。茶褐色が特徴の天然温泉の「黒湯」をイメージし、大田区・川崎市観光まちづくり連携事業実行委員会が開発した。

 すっきりと甘さ控えめで「ほんのり塩味」のサイダーで温泉成分は含まれない。川崎市と東京都大田区にある銭湯の黒湯温泉に入った後に飲むことを想定し両区で6千本を販売。売れ行き好調で完売したため再販売となった。

 銭湯での販売は、市内では川崎区内に限っていたのを市内全46銭湯に拡大。ほかにスリーエフ19店と宮前平温泉「湯けむりの庄」でも売り、両区で計1万2千本を販売する。340ミリリットル入り瓶で200円(税込み)。問い合わせは、市観光プロモーション推進課電話044(200)2327。

最終更新:8月2日(火)7時0分

カナロコ by 神奈川新聞