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川崎市立東菅小が優勝 文部科学大臣囲碁団体戦全国大会

カナロコ by 神奈川新聞 8月2日(火)7時30分配信

 第13回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦全国大会(日本棋院など主催)が7月31日、8月1日の両日、東京都千代田区の日本棋院市ケ谷本院で行われ、小学校の部で川崎市立東菅小学校(重川明司=4年、重川佳吾=6年、熊谷大河=6年)の3選手が優勝した。小学校の部で県内勢の優勝は初となる。

 全国から都道府県大会を勝ち抜いた小学校64校、中学校65校が参加。7月31日に予選リーグを行い、小中各8校が8月1日の決勝トーナメントに進んだ。

 東菅小学校は決勝で京都市立御所南小学校に2-1で勝利。

 4年生ながら主将を務めた重川明司選手は「副将が勝ち、三将が敗れて1-1と分け、頑張らないといけないと思った。終盤ほんの少し負けていたが、相手のミスで勝った」と決勝戦を振り返った。副将の佳吾選手は明司選手の兄。両選手は予選から全勝で突き進んだ。

 神奈川県の代表選考会は7月に相模原市内で開催され、小学校代表は川崎市立東菅、川崎市立新城の2校、中学校代表は県立平塚中等教育、平塚市立浜岳、桐蔭学園、聖光学院、相模原市立東林、平塚市立神明、川崎市立中野島の7校が選ばれていた。新城小学校と中学校7校は、残念ながら決勝トーナメントに進出することができなかった。

最終更新:8月2日(火)7時30分

カナロコ by 神奈川新聞