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富山第一3投手が投げ込み 富山で最後の調整

北日本新聞 8月2日(火)0時21分配信

■3日に甲子園練習

 第98回全国高校野球選手権に出場する富山第一ナインは1日、甲子園出発前最後となる練習を同校金泉寺総合グラウンドで行い、投手陣が富山大会後初めて投球練習を実施した。

 中津原元輝、森圭名、榮鎮心の3投手はノックを受けた後、室内練習場でそれぞれ捕手を座らせて投げ込んだ。約30球で全ての球種を試したという中津原投手は「指がうまくボールに掛かっていて調子は良い。早く甲子園で投げたい」と意気込んだ。

 主将の宝達洋樹中堅手は「国体に出られなければ、この場所での練習は最後なので、悔いの残らないよう一生懸命やった。みんな甲子園が待ち遠しくて気持ちが高ぶっている」と話した。

 ナインは2日朝に同校を出発し、同日夕に大阪の宿舎に着く予定。3日は甲子園球場で練習する。

北日本新聞社

最終更新:8月2日(火)0時21分

北日本新聞