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いざ甲子園へ 富山第一ナイン出発

北日本新聞 8月2日(火)11時26分配信

 第98回全国高校野球選手権に県代表として出場する富山第一ナインの出発式が2日、富山市向新庄町の同校正門前であり、選手が甲子園への決意を新たにした。

 在校生や教職員ら約100人が見守る中、選手ら33人と黒田学監督、真木彰壱野球部長が整列した。本吉達也校長が「甲子園は高校球児を成長させてくれる所。深紅の優勝旗を富山県に持ち帰ってきてほしい」とあいさつ。主将の宝達洋樹中堅手が「多くの皆さんのおかげで野球ができるということを忘れず、日本一を勝ち取る」と意気込みを述べた。

 式後、中津原元輝投手は「甲子園でも無失点に抑える投球をしたい」と強い思いを語り、狭間悠希捕手は(同)は「見ている人に感動を与えるプレーで勝利に貢献すると力強く語った。

 ナインは午前9時45分ごろ大阪に向けて出発した。午後4時ごろに大阪市内の宿舎に到着する予定。

北日本新聞社

最終更新:8月19日(金)13時17分

北日本新聞