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「シン・ゴジラ」で累計動員1億人突破 第1作から63年目29作目で大台

デイリースポーツ 8月3日(水)5時0分配信

 7月29日に封切られた映画「シン・ゴジラ」が、公開4日間で観客動員71万人を記録し、全29作の累計動員数が1億人を突破したことが2日、分かった。

 1954年に第1作が誕生してから63年目の快挙で、邦画の実写シリーズでは史上初の大台。ゴジラも放射熱線を吐きながら喜んでいるに違いない。

 60年以上の歴史の中で昭和ゴジラ(54~75年)、平成ゴジラ(84~95年)、ミレニアムゴジラ(99~04年)などと大別され、設定やデザインをマイナーチェンジしながら断続的に製作されてきた。過去、最も動員数が多かったのは62年公開の3作目「キングコング対ゴジラ」で、1255万人だった。

 「シン・ゴジラ」は12年ぶりの新作。東京湾に突如現れた、のちにゴジラと名付けられる謎の生物を倒すべく、日本の官民が総力を結集して戦う姿を描いている。エグゼクティブプロデューサーの山内章弘氏は、キャッチコピーの「ニッポン対ゴジラ。」に引っかけ「みなさんにゴジラを愛していただいた、まさに『ニッポン愛ゴジラ』のたまものです」と感謝。興収は10億円を突破し、最終的に40億円を見込んでいる。

最終更新:8月3日(水)5時0分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。