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エンブラエル、民間機納入26機 16年4-6月期

Aviation Wire 8月3日(水)10時59分配信

 エンブラエルが2016年4-6月期(第2四半期)に引き渡した機体は、E190などの民間機が26機(前年同期比1機減)だった。「フェノム」シリーズや「レガシー」シリーズなど、ビジネスジェット機26機(7機減)を含めると52機(8機減)となった。

 内訳はE170が0機(前年同期は0機)、E175が21機(22機)、E190が4機(3機)、E195が1機(2機)。

 6月30日現在の受注残は、合計で500機(前年同期は531機)となっている。内訳はE170が3機(5機)、E175が154機(168機)、E190が60機(66機)、E195が16機(25機)、E175-E2が100機(100機)、E190-E2が77機(77機)、E195-E2が90機(90機)。

 5月10日には、日本航空(JAL/JL、9201)グループのジェイエア(JAR/XM)がE190を国内初導入。また、6月9日にはフジドリームエアラインズ(FDA/JH)が同社11号機としてE175を受領したと発表している。

 現地時間5月23日には、次世代リージョナルジェット機「E190-E2」が初飛行に成功。当初は今年下半期に実施予定だったが、前倒しした。

Yusuke KOHASE

最終更新:8月3日(水)10時59分

Aviation Wire

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