ここから本文です

ダレノガレ明美、“和製ハーレイ・クイン”となって参加! 『スーサイド・スクワッド』ワールドプレミアが開催

cinemacafe.net 8月3日(水)6時0分配信

バットマンやスーパーマンらヒーローによって投獄された史上最凶の悪党たちの、悪の力が爆発する最高にクレイジーでポップな爽快アクションエンターテイメント『スーサイド・スクワッド』。この度、全米公開を前にアメリカ・ニューヨークにて現地時間8月1日(月)、ワールドプレミアが開催され、本作のアンバサダーを務めるダレノガレ明美も参加した。

【画像】『スーサイド・スクワッド』ワールドプレミア

今回会場となったのは、ブロードウェイのビーコン・シアター。80年を超える長い歴史を持ち、1982年にはアメリカ合衆国国家歴史登録財にも認定されている由緒ある劇場。そんな会場に敷かれたレッドカーペットの周りには、ハーレイ・クインやジョーカーのコスプレを披露する熱烈なファンと、 TVカメラ50台、スチールカメラ200台、総勢350人のマスコミ陣ら世界各国のメディアたちであふれかえっていた。

そしてこのプレミアに参加すべく、日本からニューヨークへ向かったのは、本作のアンバサダーを務めるダレノガレさん。実は中学生時代にソフトボールで全国大会出場という意外な経歴を持ち、劇中でバットを片手に華麗なアクションを魅せる世界が注目する悪カワヒロインのハーレイ・クインともイメージぴったり。ハーレイは赤&青のツインテールにダメージTシャツ&ホットパンツとセクシーな出で立ちで、最凶ヴィランのジョーカーにメロメロの“恋愛依存症ガール”というキャラクターなのだが、そんな新ヒロインをダレノガレさんが彼女流にイメージした“和製ハーレイ・クイン”となってレッドカーペットに登場! すると、世界中のメディアから大注目の的となっていた。

会場のボルテージが高まり続ける中、いよいよプレミアに登場したのは、本作の監督を務めたデヴィッド・エアー。さらに、ポップでクレイジーな“悪カワ”ヒロインのハーレイを演じたマーゴット・ロビー、子煩悩な伝説の暗殺者デッド・ショットを演じたウィル・スミスなど、最悪・最凶の悪党たちを演じた超豪華キャストらが集結! 続々と登場するスターたちに、会場中からは割れんばかりの拍手・声援が鳴り響いていた。

またレッドカーペット上では、来日が決定しているウィルがダレノガレさんに気付き駆け寄ると、挨拶のキス。さらにダレノガレさんはマーゴットと挨拶を交わし、ダレノガレさんの衣装に「アメイジング!」と大絶賛していた。また、本作でカタナを演じた日系女優・福原かれんから日本語をレクチャーしてもらったというマーゴットは、「こんにちは、マーゴット・ロビーです」と流暢な日本語挨拶し、別れ際も「ありがとう!」と日本語を披露する場面も。

そのほかに本プレミアには、泣く子も黙るスーパーヴィラン、ジョーカー役のジャレット・レト、悪党たち率いるエリート軍人、 リック・フラッグ大佐役のジョエル・キナマン、そしてジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュ、ジェイ・ヘルナンデス、アドヴェール・アキノエ=アグバエ、アダム・ビーチ、ヴィオラ・デイヴィスらキャストが勢揃いしていた。

各国のメディアからも大きな反応を受けたダレノガレさんは、「ファッションショーとは違う環境だったので震えが止まりませんでした」と感想を語り、「ハーレイ・クインはぶっ飛んでるんですけど、キュートさもあって、好きな人に対する一途さがすごく見える素敵な映画だと思います。日本のファンにもぜひ見てもらいたい! 」とコメント。今回盛り上がりからは、本作の公開の大きな期待が伺えるプレミアとなっていた。

『スーサイド・スクワッド』9月10日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて3D/2D/IMAX同時公開。

最終更新:8月3日(水)6時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。