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長澤まさみ、最初で最後のミュージカル セクシー全開「何でもやります!!」

デイリースポーツ 8月3日(水)5時0分配信

 女優の長澤まさみ(29)が、来年1月に開幕する名作「キャバレー」に主演し、ミュージカルに初挑戦することが2日、分かった。ベルリンのキャバレーで毎夜、ショーを繰り広げる歌姫サリーを演じる。演出の松尾スズキ(53)には「なんでもやります!!」と意気込みを告げており、セクシーでエロス全開なビジュアルも解禁。「ミュージカルは最初で最後」と決めているといい、すべてを出し切る腹づもりだ。

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 生涯唯一と決めたミュージカルに、長澤が全身全霊を注ぐ。

 舞台は第二次世界大戦前のベルリン。ナチス政権が台頭しつつある抑圧された時代に、毎夜、場末のキャバレーで妖艶なショーを繰り広げる歌姫サリーに変身する。

 歌と踊りに完成度が求められ、エロチックで大胆ながら内面は繊細という難役。168センチの長身と抜群のスタイルを生かし、露出度の高い衣装で魅了するセクシーなダンスシーンも見どころだ。メーンの歌唱曲は5曲あり、上演5カ月前ながら、すでにボイストレーニングを始めているという。

 07年の松雪泰子版以来、10年ぶりに同作を演出する松尾は「長澤さんは『なんでもやります!』と、言い切りました。その心意気に、とことん乗っかり、『なんでも』の向こう側が、お互いにのぞけたら幸せと感じたく思います」と、長澤の新たな扉を開く気満々。ポスタービジュアルの撮影時も「もっと退廃的に!!」などと演出し、イメージを共有した。

 念願かなって松尾の舞台に初出演する長澤は「また1つ女優として新たな一歩を踏み出してみたく、挑戦することにしました。松尾さんの舞台に出るのが夢だったので、楽しみです」と腕まくり。サリーが恋に落ちる駆け出しの作家クリフを小池徹平(30)、キャバレーの司会者を石丸幹二(50)が演じ、来年1月に東京と横浜、同2月に大阪、仙台、愛知、福岡で公演する。

最終更新:8月3日(水)8時15分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。