ここから本文です

<深田恭子>しっとり浴衣姿で舞台あいさつ 共演者も“美”を絶賛

毎日キレイ 8月3日(水)21時12分配信

 女優の深田恭子さんが3日、東京都内で行われた映画「超高速!参勤交代 リターンズ」(本木克英監督)の完成披露試写会に登場。深田さんは白地に淡いピンク色の花柄をあしらった浴衣姿で、主演の佐々木蔵之介さんから「久しぶりの深田さんは本当に美しくて、今も美しい。水着になっても、着物になっても美しい」と“美”を絶賛されると照れ笑いを浮かべていた。

【写真特集】深キョンのしっとり浴衣姿 笑顔がかわいい!!

 佐々木さん演じる湯長谷藩の藩主・内藤政醇(まさあつ)の妻・お咲を演じた深田さんは「殿ももちろん心が温かく藩を守っているんですが、蔵之介さんの撮影チームを思う気持ちやお気遣いをたくさんいただいて、本当に優しい、楽しい現場でした」と笑顔で語っていた。

 映画は佐々木さん主演で14年に公開された「超高速!参勤交代」の続編。前作では、貧乏な湯長谷藩(現在の福島県いわき市)が知恵と工夫を凝らした奇想天外な作戦で難関を乗り切り、たった7人で参勤交代を目指す姿がユーモアを交えて描かれたが、今作は、幕府から突然参勤交代を命じられた政醇(佐々木さん)ら一行が参勤を終え、湯長谷を目指して江戸を出発するが、その道中に、湯長谷で一揆が起きたことを耳にして……というストーリー。9月10日公開。

最終更新:8月3日(水)23時20分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。