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X JAPAN、ドキュメンタリー映画「We Are X」のアメリカ限定初公開日発表

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月3日(水)8時43分配信

世界中の栄誉ある映画祭から高い評価を受け、初公開日の発表が待ち望まれているX JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」だが、全米トップのエンタテイメント業界誌「バラエティ(Variety)」が、ロサンゼルスとニューヨークを皮切りに、10月21日(現地時間)からついに一般に向け限定的に初公開されることを世界で初めて発表した。

オファーが大殺到するなか、全米で大規模かつ斬新な映画館を運営するアラモドラフトハウスシネマを親会社に持つ配給会社ドラフトハウス・フィルムが本作の北米配給権を見事獲得した。過去にアカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリー作品「アクト・オブ・キリング」「ルック・オブ・サイレンス」などを手掛けており、クオリティの高いドキュメンタリー作品を、世界最高峰のアワード賞ノミネートへと導いた経歴のある名高い配給会社である。

ドキュメンタリーフィルム「We Are X」は、今年1月に米『サンダンス映画祭』で最優秀編集賞、そして3月には米国・テキサスの『サウスバイサウスウエスト』でも最優秀オープニングタイトルデザイン賞をそれぞれ受賞。6月には『シアトル国際映画祭』、モスクワ『Beat Film Festival』そして『上海国際映画祭』にてスクリーニングされた。 現地時間7月28日に開催されたラテンアメリカで最も権威があるとされる『Guanajuato(グアナファト)国際映画祭』では、本作スクリーニング後、YOSHIKIがパフォーマンスを披露し3,000人の観客を魅了したばかり。

世界中の映画祭サーキットを駆け抜けているX JAPANのドキュメンタリー映画「We Are X」だが、今後のアワード賞レースに期待がかかるとともに、続々と米国のLA/NY以外の大都市、欧州、東南アジア、日本と世界各国で初公開日の発表が控えている。劇場等の詳細は随時発表される予定だ。

X JAPAN OFFICIAL WEBSITE
http://www.xjapanmusic.com/

最終更新:8月3日(水)8時43分

M-ON!Press(エムオンプレス)