ここから本文です

国産「ゴジラ」シリーズ全29作、累計動員数が1億人を突破

映画ナタリー 8月3日(水)5時0分配信

最新作「シン・ゴジラ」が全国ロードショー中の国産「ゴジラ」シリーズの累計動員数が、1億人を突破したことがわかった。

【この記事の関連画像をもっと見る】

1954年公開の「ゴジラ」から始まり、日本ではこれまでに29作が発表された同シリーズ。架空の島・大戸島に伝わる伝説の怪獣“呉爾羅”に由来する名を持った巨大生物・ゴジラの脅威や、ゴジラとモスラ、キングギドラ、ビオランテといった怪獣同士の戦いなどが描かれてきた。

このたび「シン・ゴジラ」のエグゼクティブプロデューサーを務めた山内章弘は「1954年に誕生した初代『ゴジラ』の精神を受け継ぎ、進化した今回の『シン・ゴジラ』も、今までの作品同様、50年、100年と皆さんに愛していただければこんなにうれしいことはありません」と喜びのコメントを寄せた。

※記事初出時、画像の並びに一部誤りがあり、差し替えました。

エグゼクティブプロデューサー山内章弘 コメント
「シン・ゴジラ」のコンセプトは「ニッポン対ゴジラ。」ですが、今回、シリーズ動員1億人突破という記録を打ち立てられたのは、日本国民皆さんにゴジラを愛していただいた、まさに「ニッポン愛ゴジラ」の賜物です。本当にありがとうございました。1954年に誕生した初代「ゴジラ」の精神を受け継ぎ、進化した今回の「シン・ゴジラ」も、今までの作品同様、50年、100年と皆さんに愛して頂ければこんなに嬉しいことはありません。

最終更新:8月3日(水)10時5分

映画ナタリー