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楽屋のカレーは名物!? アイドル甲子園3周年でアイドルカレッジが祝福コメント

リアルライブ 8月3日(水)11時7分配信

 アイドル総絶賛の楽屋カレーの思い出も!? 東京・渋谷のSHIBUYA QUATTROで7月30、31日に行われた「アイドル甲子園~3rd Anniversary ~supported by 生メール」。この3周年記念イベント2日目に出演したアイドルカレッジから、「第1回目から出ていた」という4人(南千紗登、中島優衣、海老原優花、冨田樹梨亜)が祝福コメントを寄せた。

 ──「アイドル甲子園」3周年ということで、おそらく第1回目から出演していた?

 全員:出てました~!

 ──このイベントだけっていう特徴とかある?

 海老原優花:なんと言っても、ケータリングのカレーがおいしい!

 冨田樹梨亜:(楽屋入りして)すぐ食べた!

 南千紗登:みんなスゴイ食べてたよね。

 ──どのアイドルさんも「カレーがおいしい」って口を揃えるほどの名物だ。高校野球で「甲子園の土」みたいに、アイドルたちが一度は経験する通過儀礼!? みたいになった(持っては帰れないけれど)。

 中島優衣:アイドル甲子園さんは、それだけじゃなくて、お正月一発目のライブとか、結構、節目節目のライブで出させてもらってます。定期的に出演させてもらっているから、「もう、3年たったんだ」という気持ちです。

 冨田:確かに! 早いよねえ!

 ──このイベントが、ほかのイベントと違うところは?

 南:やっぱり、イベント名が「甲子園」じゃないですか? ナイスセンスなんじゃないかと思って! メンバーの汐ちゃん(=石塚汐花)がMCで「笑顔のキャッチボール」とか「笑顔のホームランを打とう!」って呼びかけるんです。

 ──トークネタにしやすいよね(笑)。

 冨田:このあいだなんか、汐ちゃんが「笑顔のホームラン打つんで、みなさんキャッチしてください!」って言ったら、会場のお客さんがみんな手を挙げてくれて!

 海老原:シーンとなっちゃうときもあるのにね(笑)

 南:そう(笑)。ここに来るお客さんは、みなさん温かい! いつもよくしてもらってるって印象が強いイベントです。

 ──アイドル甲子園限定で思い出に残っているシーンはある?

 南:大阪とか名古屋で出張イベントが開催されて、深夜に集合してみんなでバスに乗って行ったことかな。出演アイドルさん関係なく一緒だったので、バスの中が修学旅行気分で(笑)。そういうのが初めてだったので、なおさら楽しかった!

 中島:いろんな地方に行けたりね。

 南:夜に集まって行くのってワクワクしません? 夜のうちからテンション上がって(笑)。行った先でのライブも東京でやっているライブと違って印象深く残っていますね。

 中島:このイベントで見て、「アイカレ好きになりました」というクラスメイトさん(=ファン)もいっぱいいるので、もっともっと、アイカレを見たことがない人にも見てもらって、好きになってもらえれば! イベントもずっと続いてほしいし、アイカレもずっと出演していきたいです。

 ──アイカレは、5日(金)から3日間開催される「東京アイドルフェスティバル(TIF)」への全日出演も発表された。

 中島:5、6、7日の全日出演させてもらいます! トークイベントなどを含めるとアイカレが全アイドル中で一番ステージ多いんじゃないかな。

 海老原:みなさんに見てもらえるスゴイいいチャンスだよね!

 ──27日(土)には、さいたまスーパーアリーナの「アニサマ2016特設ステージ オタマートpresents【アイドルカレッジ】トーク&ライブ」出演と盛りだくさんだ。

 南:これは、ゆいぴょん(=中島)が思い入れ強くて…。

 中島:そう! アニメ大好きなので! アニサマと言ったら、夢のまた夢のステージなので。今回はホール外の特設ステージなんですけど、ここで爪痕を残して(笑)、いつかは本ステージに…。

 海老原&冨田:立ちた~い!

 ──10月からは、7大都市ツアーも始まる。

 全員:『seventh anniversary アイドルカレッジ7大都市ツアー!!!~キミに会いたくて~』です!

 南:~キミに会いたくて~ってトコが大事だよね。普段行けないところにも行かせていただくので!

 中島:広島とか初めての場所もあるし。北海道もツアーでは初めてかな。

 南:イベントで行かせてもらったところも、ツアーで行くことで、よりアイカレの曲を聞いてもらう時間が増えるので! ぜひ見にきてもらいたいです。

最終更新:8月3日(水)12時0分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。