ここから本文です

室内照明でも投写可能、文教市場向け超短焦点プロジェクター

リセマム 8月3日(水)12時15分配信

 オーエスは、手元資料が見やすい室内照明でも鮮明に投写できる超短焦点プロジェクター「オプトマW320UST」を8月18日発売する。高輝度4000ルーメンの明るさを持ち、32センチの距離から100インチを投写可能。市場想定価格は14.5万円前後(税別)。

関連画像を見る

 オプトマW320USTは、ネイティブ1280×800pのWXGAパネル搭載のDLP方式超短焦点プロジェクター。4000ルーメンの高輝度で、室内照明の教室でも鮮明な映像を映すことができる。ネイティブ1280×800pのWXGAパネルを搭載し、PC解像度の映像をドットバイドットで再生機器の映像情報の1ピクセルとディスプレイ側の1ドットを対応させ、クリアーに再現する。

 32センチの距離から100インチの投写ができるため、発表者の影ができないようスクリーンからプロジェクターまでわずかな距離に設置可能。別売りの壁面取付金具を使用して、黒板上にセッティングもできる。フォーカスが合わせやすいスライドコントロールを本体底面に装備し、狭い設置場所でも操作がしやすい。

 カラーホイールカバーやレンズラバーカバーなど内部機構を守る5か所の防塵処理がなされ、外部からの埃やちりなども防塵フィルターでシャットアウトする。希望小売価格はオープン。

◆オプトマWXGA超短焦点DLPプロジェクターW320UST
希望小売価格:オープン
市場想定価格/本体:14.5万円前後(税別)
発売予定日:8月18日(木)

《リセマム 勝田綾》

最終更新:8月3日(水)12時15分

リセマム