ここから本文です

【シンガポール】不動産景況感指数、4~6月は前期から上昇

NNA 8月3日(水)8時30分配信

 シンガポール不動産開発業者協会(REDAS)とシンガポール国立大学(NUS)不動産学部がまとめた2016年4~6月期の不動産景況感指数(RESI)は4.2となり、前期の3.8から上昇した。ただ、長引く住宅市場の低迷により、不動産業界の景況感はなお低い水準にある。2日付ビジネス・タイムズが伝えた。
 REDAS会員の不動産開発業者など業界関係者を対象に調査を実施し、景況感を0~10の範囲で数値化した。指数は、5を超えれば改善、5未満なら悪化を示す。
 調査では、回答者の56.1%が世界経済の低迷が17年の不動産価格と売れ残り物件に「ある程度」の影響を及ぼすと予測。また、52.9%が向こう6カ月間で住宅価格が「ある程度」下落すると回答した。
 また、高級小売りやオフィス、工業・物流の物件で市況の悪化を懸念する見方が強かった。

最終更新:8月3日(水)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。