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最新作も大ヒット! 『ゴジラ』シリーズの累計動員が“1億人”を突破

ぴあ映画生活 8月3日(水)11時2分配信

1954年に第1作目が公開され、最新作『シン・ゴジラ』も大ヒットを記録している国産ゴジラシリーズの累計動員が1億人を突破した。

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日本で『ゴジラ』シリーズはこれまでに29作品が製作され、小さな子どもをワクワクさせ、大人には深いメッセージを与える一大娯楽シリーズとして愛され続けている。

先週末から公開になった『シン・ゴジラ』のエグゼクティブプロデューサーを務めた山内章弘は「『シン・ゴジラ』のコンセプトは“ニッポン対ゴジラ。”ですが、今回、シリーズ動員1億人突破という記録を打ち立てられたのは、日本国民皆さんにゴジラを愛していただいた、まさに“ニッポン愛ゴジラ”の賜物です。本当にありがとうございました。1954年に誕生した初代『ゴジラ』の精神を受け継ぎ、進化した今回の『シン・ゴジラ』も、今までの作品同様、50年、100年と皆さんに愛して頂ければこんなに嬉しいことはありません」とコメントした。

『シン・ゴジラ』は、配給が最終興収が40億円を見込む大ヒットで、公開後から口コミが広がっており、“累計1億人”の大記録をさらに更新することになりそうだ。

『シン・ゴジラ』
公開中

最終更新:8月3日(水)11時2分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。