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史上初!トーナメント開催コースを“公募”で行う意味

ゴルフ情報ALBA.Net 8月3日(水)19時16分配信

 日本プロゴルフ協会(PGA)が主催する、「日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権」が前代未聞の取り組みを発表して注目を集めている。これまで開催コースは主催のPGAが日本タイトルを開催するにふさわしいコースを選定してきたが、2017年大会の開催コースは史上初めて「公募」による会場選定を行うこととなった。

盛り上がるシニアツアー 試合数もギャラリーも増加傾向

 今大会は2013年からゴルフ中古チェーン最大手ゴルフパートナーが特別協賛となり、入場料無料やB級グルメ一品無料、出場プロによるギャラリー向け無料レッスンなど多くの施策を実施。シニアトーナメントながら、6月に開催された今季は2日間で約9,000人を集客するイベントに成長した。来季は意欲あるコースと一体となってプロモーションをすることで、さらなる集客増を目指していくという。

 公募はゴルフコース向けに7月11日(金)からすでにスタート。コースにとってはトーナメント開催の実績を作ることで集客増とメディアへの露出などのメリットがあるとしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月3日(水)19時16分

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