ここから本文です

ウォーペイント、3rdアルバム『ヘッズ・アップ』を9月にリリース

CDジャーナル 8月3日(水)17時3分配信

 ロサンゼルスの4人組ガールズ・バンド、ウォーペイント(WARPAINT)が2年半ぶり、通算3枚目のアルバム『ヘッズ・アップ』(BGJ-4028 2,400円 + 税)を9月23日(金)にリリースします。YouTube(youtu.be/_PhAMlJDMeI)では新作収録曲「New Song」が公開中。

 初期メンバーとして、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョシュ・クリングホッファーや俳優のシャニン・ソサモンが在籍していたことでも知られるウォーペイントは、2010年にアルバム『ザ・フール』でデビュー。ジョン・フルシアンテが絶賛するなど話題を呼び、2011年にフジロック出演のため初来日を果たしました。2014年1月には、セカンド・アルバム『ウォーペイント』をリリース。昨年は、ベーシストのジェニー・リンドバーグがソロ・アルバムをリリースしたり、ドラマーのステラモズガワがジェイミー・エックス・エックスやカート・ヴァイルのアルバムに参加するなど、個々の活動に専念していましたが、2016年のはじめにメンバーが集まり制作を開始。ロサンゼルスにある彼女たちのスタジオとパリでレコーディングしました。

 ジェニーはこのアルバムでバンドが新たな段階に入ったと語っています。「メンバー全員が自分のスペースや時間、そして曲に対する自由に発言することができたの。このレコードをとても誇りに思っている。バンドの進化とも言えるし、ウォーペイント成熟期とも言えるわね」

最終更新:8月3日(水)17時3分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。