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「ソードアート・オンライン」ハリウッドで実写ドラマ化決定!「アバター」「ターミネーター」を手がけた脚本家が参加

インサイド 8月3日(水)12時30分配信

アニプレックスは、「ソードアート・オンライン」がハリウッドで実写ドラマ化されることを発表しています。

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「ソードアート・オンライン」はライトノベルを原作としTVアニメやゲームとして展開するシリーズ作品です。本シリーズでは、VR MMORPG「ソードアート・オンライン」に閉じ込められてしまった主人公「キリト」や、ヒロインである「アスナ」たちの冒険の物語などが描かれます。

今回はKADOKAWAの協力のもと、アメリカのスカイダンス社が「ソードアート・オンライン」の全世界実写映像化権を購入したことが明らかに。本作はシリーズ初の実写化となり、原作に倣ったストーリーがTVドラマとして放送されます。

パイロット版エピソードの脚本家は、『アバター』『シャッター アイランド』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などを手がけたレータ・カログリディス氏。さらにTVドラマに続き、スカイダンス・インタラクティブ社より、「ソードアート・オンライン」のバーチャルリアリティ体験の立ち上げも企画されています。

実写映像化に対し、原作者である川原礫氏、実写版の脚本を担当するレータ・カログリディス氏、そしてスカイダンス・メディアCEOのデイビット・エリソン氏からコメントが発表されています。

■川原礫 コメント
『ソードアート・オンライン』がハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって……という思いがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を見られる日が楽しみで仕方ありません。今回のドラマ化を実現させて下さった全ての関係者様、そして『ソードアート・オンライン』をいままで応援して下さった全世界のファンの皆様に心から感謝いたします。

■レータ・カログリディス コメント
何年もの間、『ソードアート・オンライン』シリーズの独創的で見事なストーリーテリングにインスパイアされてきました。最先端でありながら時代を問わない『ソードアート・オンライン』のストーリーを、スカイダンスで新しいシリーズとして立ち上げられること、また優秀なパートナーたちと共に仕事ができることを嬉しく思っています。

■デイビッド・エリソン コメント~
スカイダンスでは、世界観を創作するというVRビジネスに取り組んでおり、テレビドラマをはじめ実写展開を計画しています。『ソードアート・オンライン』は、壮大なポップカルチャー現象となることでしょう。世界中の『ソードアート・オンライン』ファンに敬意を表し、レータや川原 礫、そしてKADOKAWAやアニプレックスのチームと共に、真に感動的な新しい『ソードアート・オンライン』の世界を創り上げていくことを楽しみにしています

●スカイダンス・メディアについて
スカイダンスは、世界を席巻するようなエンターテイメントの製作を目的に、2010年、デイビッド・エリソンにより創立された多角的メディア企業。映画、テレビ、インタラクティブメディアなどのプラットフォームを駆使し、物語に現実味をもたせることを得意としている。関連作品に「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」「ワールド・ウォーZ」「アウトロー」「G.I.ジョー バック 2 リベンジ」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」「トゥルー・グリット」がある。2015年公開作品「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」および「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は共に、全世界興行収入10億ドル超を達成した。2016年、スカイダンスはゲーム開発大手ザ・ワークショップ・エンタテインメント社を買収し、バーチャルリアリティ体験の開発を行う新部門スカイダンス・インタラクティブを設立した。

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(C)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

最終更新:8月3日(水)12時30分

インサイド