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情熱的なジュノに会いたい!夏のソロツアーへの意気込みを聞いてきた♪

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月3日(水)11時55分配信

ソロワークも4年目を迎え、1作ごとに大人っぽさや男らしさ、セクシーさを増してきた2PMのジュノ。ラインナップも最新作『DSMN』では禁断の愛やプロポーズを歌った曲、別れのバラードまで。これらは自身の経験から生まれたもの?

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「(とぼけた感じで)そうなんですか(笑)?残念ながら単純に実体験と結びついているわけでなく、誰かと恋愛や夢について話している中で得たインスピレーションも含まれています。それよりいるのは、自分がどんな人間になるべきか、ということです。ソロアルバムは今の僕の価値観、考え方を表現する場でもあるので、自分がどんな真心を持った人間なのか問いかけたり、過去を振り返ったりする時間がどんどん深まっている気がします」

そう言って、いつもの優しい笑顔から一変、真剣な表情を見せてくれました。しかし、今回のアルバム作りはこれまでにないほど苦労が多かったそう。

「アルバム制作の時期が、ちょうどドラマの撮影と2PMのアリーナツアーに重なっていたんですね。物理的に限られた時間の中で、もっといいものができるはずだと自分を責めたり、自分を恨んだりしながら同時進行でがんばりました。ただ、そのことで自分の限界を感じたかというと、そうではありません。これまでも自分の限界を知りたいと思っていろんな実験をしてみたり、自分を追い込んだりしながら情熱的に仕事をしてきたつもりですが、まだやれる!と思いました。時間さえあればもっとこうしたかったというもどかしさは、次につなげたいですね」

普段から「負けず嫌い」というだけあって、仕事に対して完璧を求める執念のすごさが伝わってきました!それでも新しいチャレンジでファンを喜ばせてくれるのがジュノ。ジュンケイとの初のデュエットソング「HYPER」がアルバムに収録されているとか?

「他のメンバーとはいろんな形でデュエットできているんですけど、僕とジュンケイさんが一緒に歌うことはこれまでなかったんです。今回、ツアータイトルも『HYPER』に決めて、気分の上がる曲を作ろうと思っていたとき、ジュンケイさんに『一緒にやってもらえない?助けてほしいんだ』と言ったら、『いいよ!やろう!』と2つ返事でOKしてくれて、とんとん拍子に決まりました」

ひとつのコンサートを通じて観客がずっとノリノリでいられるようにとの思いを込めた「HYPER」ツアー。ジュノらしい情熱的なステージになることは間違いなさそう!

今は、寝ても覚めてもツアーの準備に追われているというジュノ。

「頭の中もツアーのことでいっぱい!毎年夏に楽しみにしているのがソロツアーだから、今はそこに全神経を集中しています。でも、ステージを下りたら、ご当地の名物を食べることも大きな楽しみ。特に好きなのはアイスクリーム♪この3年間、毎年ツアーの時期は各地のおいしいアイスクリームをいっぱい食べていますし、今年もそうなると思います(笑)。僕の中では、札幌で食べた牛乳アイスがすごくおいしかったです!」

※『andGIRL』2016年8月号

最終更新:8月3日(水)11時55分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。