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<DAIGO>J.K.ローリング映画の宣伝大使に 魔法使えたらの回答に観客微妙

まんたんウェブ 8月3日(水)15時6分配信

 歌手でタレントのDAIGOさんが、映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(デビッド・イェーツ監督)の宣伝大使となり、3日に東京都内で行われた任命式に出席。今作は「ハリー・ポッター」の原作者J.K.ローリングさんが描く魔法界を舞台にした新シリーズ。魔法の杖を贈呈されたDAIGOさんは「SH。スーパーハッピー」とお得意の“DAI語”で喜び、「FBM。『ファンタスティック・ビースト』見てね!」と杖を振ってアピールした。

【写真特集】プロデューサーとダブルうぃっしゅポーズも 任命式の様子

 普段はロックミュージシャンとして手にグローブをはめているDAIGOさんは、司会から「もしも魔法のグローブだったら、どんな機能をつけたい?」と聞かれると、「僕のグローブは“指ぬき”なので、冬に指先が寒い。一番ほしいのは、魔法をかけると指先をすっぽりと覆う機能」とコメント。客席からは笑いがもれ、司会は「すごいことを想像していた人は、ん?という感じですかね」と微妙な表情を浮かべていた。

 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、ローリングさんが映画のために初めて脚本を書き下ろした物語。ハリー・ポッターたちの世界から70年前の米国が舞台で、ハリーたちが学んだホグワーツ魔法学校で使われていた魔法動物に関する教科書「幻の動物とその生息地」を編集した魔法学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメインさん)の活躍を描く。11月23日公開。

 任命式では、今作のプロデューサーであるデイビッド・ヘイマンさんから、DAIGOさんに向けてビデオメッセージが寄せられた。ヘイマンさんがメッセージの最後に「FBY。『ファンタスティック・ビースト』よろしく」とDAI語を駆使して、「うぃっしゅ!」とDAIGOさんおなじみの“うぃっしゅポーズ”を作って見せると、DAIGOさんは「うれしいっすね」と笑顔。スクリーンのヘイマンさんとダブルでうぃっしゅポーズを披露した。

最終更新:8月3日(水)15時49分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。