ここから本文です

熱愛認めた吉木りさ 取材から“逃亡”した理由

東スポWeb 8月3日(水)6時0分配信

 超人気グラドルの吉木りさ(29)が1日、都内で行われた映画「X―MEN:アポカリプス」のスペシャルプレミアに登場。俳優集団「D―BOYS」の和田正人(36)との交際を認めて以来、初めての公の場となったが、交際に関する質問には「×ポーズ」で拒否。囲み取材からも“逃亡”した。おめでたい話なのに、吉木はなぜ取材から逃げるのか――。

 本紙は先月29日発行の紙面で、和田に寄り添って歩く吉木の「泥酔にゃんにゃんデート現場」を写真付きでスクープ。吉木が鼻の詰まったような高音ボイスで「どうするぅ? 今日は何系? 2軒目行っちゃう系? それとも家飲み系? きゃはは!」と話しながら和田にしなだれかかる、七夕前夜のデートを詳報した。

 これを受けて同日に、吉木がブログで「和田正人さんの事は公私ともに尊敬しており、いいお付き合いをさせて頂いております」と交際宣言。同じく和田もブログで交際を認めた。

 この日のイベントには「大学生のときからX―MENにハマってる」という吉木がスペシャルサポーターとして登場。登場人物のなかで最も好きだというサイロックの悩殺セクシーコスプレで登場し、「変身しちゃいました。セクシーなのでドキドキ…」と、露出の多い衣装に興奮を隠せない様子だった。

 また同作品の登場人物が特殊能力を持っていることにちなんで「欲しい能力は?」と問われた吉木は「瞬間移動の能力があったら、すごく楽しいだろうな」。芸能人らしく隠密デートにうってつけの願望(?)を披露した。この日は和田との交際宣言後、初めて吉木が公の場に姿を見せるイベントとあって、多くの報道陣が詰めかけた。だが吉木は、イベントの最後に飛んだ和田との交際に関する質問に、手で「×ポーズ」をしながら「すみません、今日はX―MENなのでごめんなさい」と話して、舞台袖に姿を消した。

 イベント終了後には、報道陣の質問を受け付ける囲み取材が設けられていたが、吉木はこれにも参加せず。

 この日は同作で初めて洋画の吹き替え(アポカリプス役)に挑戦した松平健(62)も同席。交際に関して言葉を発することはなかった。

 イベント関係者は「もともと吉木さんが囲み取材に参加する予定はなかった」と釈明したが、ワイドショー関係者は「そんなの信用できませんよ。結局は本人が逃げたんでしょう」。別の報道関係者も「交際宣言したのだから、堂々と出てくればいいのに…」と不満顔だ。

 なぜ、交際宣言までしていながら、報道陣から逃げなければいけなかったのか?

「さすがに東スポにあそこまで“にゃんにゃんデート”をキャッチされてはね。交際を認めざるを得なかったけど、あのデートのことを聞かれたら困るのでは。これまで吉木は“スキャンダル処女”だっただけに、今回の交際宣言がどう仕事に影響してくるか読めない部分がある。そういう意味でも今は交際は認めても、マスコミの前でうかつなことを言えないのでしょう」(芸能プロ関係者)

 とはいえ今後もダンマリを続けるわけにはいかない吉木が、いつ公の場で交際について語るのか気になるところだ。

最終更新:8月3日(水)7時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。