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超特急、『サマステ』で8号車とシンクロした熱狂ライブ

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月3日(水)12時7分配信

超特急が8月2日、東京・コカ・コーラ SUMMER STATION LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)にて開催されている音楽イベント『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽ライブ』に出演した。

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超特急の7人は、Mステ風のSEでステージに登場。超満員の彼らのファン、8号車の大歓声を浴びる中、「Superstar」からパワフルにライブをスタート。さらに「Believe×Believe」を、渾身のダンスと歌でパフォーマンスし、8号車のテンションもますますアップしていく。

MCでリーダーのリョウガが、「超特急、テレビ朝日さんのイベントに初めて出演させていただいきました。これからいろんな番組でお世話になるためにも、テレビ朝日さんとズブズブの関係になるためにも、8号車と盛り上がって今日という日を最高に過ごしましょう」と語り、ファンへの想いを歌ったメロディアスな「Billion Beats」を披露。メンバー7人と8号車が一緒にサビを大合唱し、超特急ならではのライブが行われていった。

超特急といえば、全力感が持ち味のグループ。バックの映像で、タクヤが坂道をダッシュで下る、超特急版「全力下り坂」が流される。続けざまに、パワフルな突き抜けるようなサビが印象的な「Kiss Me Baby」を熱唱。ユーキのバク転がバッチリ決まった。

クールなヒップホップチューン「Turn Up」では、コーイチのラップとタカシの歌が力強さを見せ、ダンサーも荒ぶるようなダンスで魅了する。

さらに、テレ朝の音楽番組「musicる TV」のMCを務める前山田健一が手がけた「バッタマン」は、メンバーも8号車も手を振り上げての大盛り上がり。ユースケの絶叫が六本木に響き渡るなど、お祭り騒ぎとなってライブ本編は終了した。

8号車のアンコールに応えて、超特急は、燃えたぎる勢い全開なアップチューン「Burn!」を披露すると、会場全体がクロスポーズでジャンプ。

そして、リョウガの「今日イチのシンクロがしたいです!」と声を上げると、メロディアスな「Synchronism」が歌唱され、大合唱が巻き起こる。メンバー7人と8号車がひとつにシンクロしてライブは締めくくられた。

『コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽ライブ』のライブは、超特急の汗と熱さと、暑い夏を突き進む、彼らの意気込みを感じられるライブとなった。超特急、2016年夏はフェス三昧。各イベントでどんな爪痕を残すのか期待しておこう。

TEXT BY 土屋恵介
PHOTO BY 米山三郎(SignaL)

<セットリスト>
M1:Superstar
M2:Bloody Night
M3:Believe×Believe
M4:Billion Beats
M5:Kiss Me Baby
M6:Turn Up
M7:バッタマン
EC1:Burn
EC2:Synchronism

リリース情報
2016.10月リリース予定
ALBUM『タイトル未定』

イベント情報
スカパー! ×MUSIC ON! TV 超特急スペシャルイベント
09/16(金)東京・東京国際フォーラム ホールC

ライブ情報
アリーナライブ
12/17(土)神戸・ワールド記念ホール
12/24(土)東京・国立代々木競技場 第一体育館

超特急 OFFICIAL WEBSITE
http://bullettrain.jp

最終更新:8月3日(水)12時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。