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『The Division』実写映画が発表、主演はジェシカ・チャステインとジェイク・ギレンホール【海外ニュース】

ファミ通.com 8月3日(水)12時17分配信

●『アサクリ』に続く実写映画化が決定!
 Ubisoftのオフィシャルブログ“UBIBLOG”にて、『ディビジョン』(Tom Clancy’s The Division)の実写映画化が発表された。

 映画『The Division』では、ジェシカ・チャステイン(代表作:『ツリー・オブ・ライフ』、『スノーホワイト 氷の王国』など)と、ジェイク・ギレンホール(代表作:『ナイトクローラー』主演など)が主演を務めるとのこと。

 『ディビジョン』(Tom Clancy’s The Division)は、ユービーアイソフトから発売中のプレイステーション4/Xbox One/PC用のオンラインRPG。舞台となるのは、バイオテロリズムによるパンデミック(感染症の世界的な大流行)により荒廃してしまったアメリカ・ニューヨーク。プレイヤーは、特殊部隊“ディビジョン”のエージェントとして、ニューヨークに秩序を取り戻すべく戦うことになる。

 映画でどのようなストーリーが描かれるかはいまのところ不明だが、「愛、損失、裏切り、ヒロイズム(英雄的行為)」で成り立っていると、ブログで綴られている。

 Ubisoft Motion Picturesでは現在、国内で2017年に全国ロードショー予定の『アサシンクリード』と、『スプリンターセル』の映画化も進行中だ。

最終更新:8月3日(水)12時17分

ファミ通.com