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マンC、ザネ獲得を正式発表 今夏の投資額は推定100億円に

ISM 8月3日(水)10時43分配信

 マンチェスターC(イングランド)は現地時間2日、シャルケ(ドイツ)からドイツ代表MFリロイ・ザネ(20)を5年契約で獲得したことを発表した。これにより、マンCの今夏の投資総額は1億ドル(約100億9000万円)に迫っている。

 前線の複数ポジションをこなすザネは、欧州で最も期待されている若手の1人。昨季はシャルケで公式戦42試合に出場し9得点を挙げた。ドイツ代表では昨年11月にデビューを果たし、今夏のEURO2016でベスト4進出に貢献している。

 移籍に際しザネは「最初は少し時間が必要だと思う。今までと違うリーグだし、プレースタイルも異なるからね。でも、すぐに適応できると思っている」と、プレミアリーグでの戦いに向けて意気込みを表した。

 また、同選手は「バルセロナ(スペイン)とバイエルン(ドイツ)での監督を見てきたけど、多くの成功を収め、若手と非常に良い仕事をしてきた」「監督は僕をより完成された選手にしてくれるはずだ」と、ペップ・グアルディオラ監督の存在が移籍を決めるカギになったと明かしている。

 そのグアルディオラ監督も、ザネを「特別な才能を持った素晴らしい選手」と称し「彼のプレーはとても評価している」とコメント。「スピードがあって、仲間のためにチャンスをつくるのが好きで、チームのためにハードワークし、ゴールも決める」と賛辞を寄せた。

 マンCは移籍金を公表していないが、4900万ドル(約49億4000万円)と報じられている。ドイツ人選手としては史上最高額となり、この夏のプレミアリーグにおけるここまでの最高額となっている。

 今夏、マンCはMFイルカイ・ギュンドアン、FWノリート、MFオレクサンドル・ジンチェンコなどを獲得。ここまで補強に投じた金額は、推定で100億円近いとみられる。さらに、エヴァートン(イングランド)のDFジョン・ストーンズ獲得も画策していると報じられている。(STATS-AP)

最終更新:8月3日(水)10時44分

ISM

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