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【NFL】ライオンズGがポケモンGOに警鐘、「マインドコントロール装置だ」

NFL JAPAN 8月3日(水)17時59分配信

 デトロイト・ライオンズのガード(G)ラリー・ワーフォードの仕事は、クォーターバック(QB)マシュー・スタッフォードを守ること。だがこの夏、彼は自分自身をスマートフォン向け人気ゲーム『ポケモンGO』の誘惑から守る必要に迫られた。

 何百万人もの米国人ファンと同じように、ワーフォードも7月初めにリリースされたポケモンGOに瞬く間にハマった。だがある日、ワーフォードは重要な事実に気がついた。彼の人間性がゆっくりと、静かに、ゾッとするほどゲームに浸食されていることに。

 現地1日、「どうして俺がポケモンGOをやめたか語ろうじゃないか」と地元紙『デトロイト・フリー・プレス』に切り出したワーフォード。「俺はアリゾナ州テンピの通りを歩き回っていた。周囲には自分たちのスマートフォンでポケモンGOを遊ぶ人たちが同じように歩いていたよ。30人か40人くらいはいたかな。そこでふと『これはよくない』って感じたんだ。『このゲームはマインドコントロール装置だ』って感じたから、ゲームをアンインストールした」と語った。

 歩き回っている間、ワーフォードはライオンズのチームメイトとぶつかったが、彼もまたポケモンGOをしていた。まるで恋人を探し回る主人公が登場するゾンビ映画のようにワーフォードは感じたという。「あれはダメだって思った。みんな遊んでいたが、俺はノーだって感じたんだ。レストランに入った時も周囲がプレイしてる人ばっかりだったのが滑稽に思えたよ」

<デトロイト・ライオンズ>

最終更新:8月3日(水)17時59分

NFL JAPAN

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