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『ハリー・ポッター』の映画×オーケストラ、“魔法にかかる”トレーラー映像到着!

cinemacafe.net 8月3日(水)14時30分配信

東京フィルハーモニー交響楽団が「ハリー・ポッターフィルムコンサートシリーズ」の一環として、8月27日(土)より開催する「ハリー・ポッター in コンサート」。第1弾となる今回の公演では、フルオーケストラの生演奏と共に『ハリー・ポッターと賢者の石』を鑑賞することができるが、このほど、ひと足先に公演の様子を体感できるトレーラー映像と日本版ポスターが解禁となった。

【画像】コンサートの様子

今回、国内4都市で開催する「ハリー・ポッター in コンサート」。記念すべきシリーズ1作目の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』映画本編を、フルオーケストラが演奏するジョン・ウィリアムズのお馴染みの名曲を聴きながら、HDの40フィートスクリーンで体験する。

届いたトレーラーでは、風に吹かれて原作小説のページが飛んでいく映像の後に、“生き残った男の子”ハリーとダンブルドア校長が登場。そして、「ハリー・ポッター in コンサート」のロゴが出た後に流れ始める、あの『ハリー・ポッターと賢者の石』の名シーンの数々…。

「想像力を掻き立てる“本”から映画化され、数多くの人々を魅了した。覚えているでしょうか? あの“興奮”を。あの“魔法”。あの“音楽”」というナレーションと共に、ハリーがロンと一緒に初めてホグワーツに向かう様子や、自分の杖を見つけたシーンが流れた後には、劇中の音楽を奏でるバイオリン奏者が映されていく。


また、駅の9 3/4番線ホームに向かうシーンや、トロールと戦うハリーの姿、マクゴナガル先生の変身など、ファンには懐かしくて堪らない、映画を観てワクワクとしたあの頃を思い出させるシーンが映し出され、今回のコンサートが「史上初、“友情”、“魔法”そして“冒険”…。史上最強のファンタジーを体験するコンサート」と紹介されている。

こうした数々の名シーンに併せて流れるのは、名匠ジョン・ウィリアムズのスコアを再現するフルオーケストラの美しい音楽。初めてのクィディッチの試合に挑むハリー、三頭犬と遭遇する場面などまでも、音声はそのままにオーケストラの演奏によってさらに臨場感を増していくことに。「(見た人々は)この愛される映画を全く新しい形で、ハリーとその仲間達の冒険の世界を体験します」というナレーションの通り、音楽が観る者を瞬時にファンタジーの世界へと誘い出す、“魔法”のような映像となっている。

映像の最後には、学年度末パーティでグリフィンドール寮が優勝し喜ぶシーン、さらに、ハリーが列車の中でロンと初めて出会い、額の稲妻形の傷を見せる記念すべきシーンが流れ、壮大な音楽で締めくくられている。

その日・その空間でしか味わえないライブ感と、数千人とともに感動を分かち合う連帯感、そして視覚と聴覚が研ぎ澄まされる強烈な臨場感。いまだかつて体験したことのない魔法の世界が、まもなく日本に上陸する。

「ハリー・ポッター in コンサート シリーズ第1弾!『ハリー・ポッターと賢者の石』」は8月27日(土)東京国際フォーラムホールAを皮切りに大阪、名古屋、福井にて公演。

最終更新:8月3日(水)14時30分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。