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リアルホラーゲーム 「シカバネ」がバージョンアップ!心の支え“セーフエリア”が完全廃止に

インサイド 8月3日(水)19時4分配信

Cloverの人気企画として注目を集めた、体感型リアルホラーゲームアトラクション 「シカバネ」が、阿佐ヶ谷アニメストリートにて期間限定の常設店舗を出店しています。

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コラボレーションプロジェクトチーム“Clover”が贈る「シカバネ~恐怖のかくれんぼ~」は、7月30日より「season1.5」にバージョンアップ。圧倒的臨場感と絶望感をコンセプトとし、恐怖演出の追加に加え、高品質スピーカーの導入により世界観に取り込まれやすく、質の高い恐怖と絶望をいっそう体感できるようになっています。


更に、前回のシーズンで多くのプレイヤーの心の支えとなった、シカバネに見つからない“セーフエリア”を完全廃止。これによりプレイヤーは、ゲーム開始から終了まで恐怖の存在である“シカバネ”にいつ見つかるかわからないという、究極の緊張感を味わうことができるようになりました。


ストーリーの舞台は、何らかの原因により異世界に取り込まれてしまった、とある一家の物語。プレイヤーはアイマスクをつけて中へ案内され、目を覚ますと、異世界に取り込まれたその家の中にいます。そして、戸惑っているあなたの元へ“それ”は現れます……。

プレイを重ねるたびに紐解かれていく、ただ“怖い”だけでは語りつくせない結末に、辿り着いてみてはいかがでしょうか。ただし“それ”に見つからないよう、くれぐれも気をつけてください。


■プレイ料金
・ノーマルバージョン:1,000円
・ロングバージョン:1,400円
・スペシャルバージョン:2,000円(8月末導入予定)

■営業時間
・平日:15時~21時
・土日祝:11時~21時

■定休日
・月曜日(イベントの準備等で休業する場合もございます)

最終更新:8月3日(水)19時4分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。