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ウィルシャーが再び負傷 ヴェンゲル監督は軽傷と強調もファンの心配募る

ISM 8月3日(水)11時51分配信

 アーセナル(イングランド)のアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、MFジャック・ウィルシャーが再び負傷したことを明かした。軽傷のようだが、負傷続きなだけにファンは心配しているだろう。英『デイリー・メール』紙(電子版)が現地時間2日に伝えている。

 ウィルシャーは7月31日のチーバス(メキシコ)との強化試合を欠場し、5日のバイキング(ノルウェー)戦にも出場しないとみられている。

 ヴェンゲル監督は「ジャックはひざに軽い問題を抱えている」とコメント。「それほど長くはかからないはずだ。すぐに、おそらくは来週、戻れるはずだよ」と、ウィルシャーの状態を説明した。

 指揮官は「軽い膝蓋骨の問題だが、4日のツアーには同行できるはずだ」と軽傷であることを強調した。しかしウィルシャーは昨季のプレミアリーグで141分間しかプレーできていない。2008年のトップチームデビュー以降、度重なる負傷に悩まされ、リーグ戦30試合に出場できたのはわずか1シーズンだけ。特に2011年からは11回も大きなケガをしており、合計で890日も戦列を離れている。

最終更新:8月3日(水)11時52分

ISM

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