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<山の日>認知度は7割未満 6割近くが「自宅でゆっくり」

まんたんウェブ 8月3日(水)17時43分配信

 今年から新しく施行される国民の休日「山の日」(8月11日)について日本気象協会(東京都豊島区、石川裕己会長)が20代~60代の男女500人を対象に天気予報専門サイト「tenki.jp」内の「tenki.jpラボ」でアンケートしたところ、認知度は68.0%にとどまっていることがわかった。

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 調査は6月27~30日に実施。「山の日、海の日について聞いたことがあるか」という質問に対して、山の日は68.0%が「聞いたことがある」と回答し、1996年より施行されている海の日の90.2%には及ばなかった。

 さらに日にちの詳細について聞いたところ、山の日の正解率は60.0%で、海の日の正解率45.0%を上回った。7月の第3月曜日と毎年日にちが変わる海の日には不利な結果となった。

 また、山の日と海の日についてどのように過ごしたいかを聞いたところ、「山の日には山へ行きたい」は9.6%、「海の日には海へ行きたい」は12.6%で、「ゆっくり自宅で休みたい」という回答がいずれの年代も6割近くを占め、「まだ計画を立てていない」や「山の日、海の日の祝日はいずれも仕事があるため、楽しめない」という意見も多かった。

最終更新:8月4日(木)16時48分

まんたんウェブ