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『ソードアート・オンライン』米・ハリウッドで実写ドラマ化が進行中

ファミ通.com 8月3日(水)12時42分配信

●『SAO』遂にハリウッドで実写化
 アメリカのエンタテイメントを製作する多角的メディア企業“スカイダンス”が、KADOKAWAの協力のもと『ソードアート・オンライン』の全世界実写映像化権を購入したことが発表された。

 実写化では、原作に倣ったストーリーでテレビドラマとして放送されるとのこと。

 以下、リリースより。

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 この度、KADOKAWA「電撃文庫」発行の全世界で1,900万部の発行を誇る大人気小説シリーズを原作とした『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が2017年春に世界公開致します。
 この度、アメリカのエンタテイメントを製作する多角的メディア企業のスカイダンスが、株式会社KADOKAWAの協力のもと、その原作『ソードアート・オンライン』の全世界実写映像化権を購入したことを発表致しました。

 この原作については、これまでに漫画化やテレビアニメシリーズ、ゲームなど商品化され、2017年春には『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』では初の劇場版アニメが世界公開を控えている中、『ソードアート・オンライン』史上初の実写化となり、原作に倣ったストーリーでテレビドラマとして放送されます。

 パイロット版エピソードの脚本家に『アバター』『シャッター アイランド』『ターミネーター:新起動/ジェニシス』などを手がけたレータ・カログリディスを迎え、万全の体制で実写化に挑みます。さらにスカイダンス社は、テレビドラマに続き、スカイダンス・インタラクティブ社より、『ソードアート・オンライン』のバーチャルリアリティ体験の立ち上げも企画しています。
 今回の実写映像化に対し原作者の川原礫と実写版脚本のレータ・カログリディス、そしてスカイダンス・メディアCEOのデイビット・エリソンからコメントも届いております。

 2017年春に公開される『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』に続く実写映像化で益々『ソードアート・オンライン』シリーズの新たな展開に乞うご期待下さい。

~川原礫 コメント~
「『ソードアート・オンライン』がハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって……という思いがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を見られる日が楽しみで仕方ありません。今回のドラマ化を実現させて下さった全ての関係者様、そして『ソードアート・オンライン』をいままで応援して下さった全世界のファンの皆様に心から感謝いたします。」

~レータ・カログリディス コメント~
「何年もの間、『ソードアート・オンライン』シリーズの独創的で見事なストーリーテリングにインスパイアされてきました。最先端でありながら時代を問わない『ソードアート・オンライン』のストーリーを、スカイダンスで新しいシリーズとして立ち上げられること、また優秀なパートナーたちと共に仕事ができることを嬉しく思っています。」

~デイビッド・エリソン コメント~
「スカイダンスでは、世界観を創作するというVRビジネスに取り組んでおり、テレビドラマをはじめ実写展開を計画しています。『ソードアート・オンライン』は、壮大なポップカルチャー現象となることでしょう。世界中の『ソードアート・オンライン』ファンに敬意を表し、レータや川原 礫、そしてKADOKAWAやアニプレックスのチームと共に、真に感動的な新しい『ソードアート・オンライン』の世界を創り上げていくことを楽しみにしています」

スカイダンス・メディアについて
スカイダンスは、世界を席巻するようなエンターテイメントの製作を目的に、2010 年、デイビッド・エリソンにより創立された多角的メディア企業。映画、テレビ、インタラクティブメディアなどのプラットフォームを駆使し、物語に現実味をもたせることを得意としている。関連作品に「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」「ターミネーター:新起動/ジェニシス」「ワールド・ウォーZ」「アウトロー」「G.I.ジョー バック2 リベンジ」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」「トゥルー・グリット」がある。
2015年公開作品「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」および「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は共に、全世界興行収入10億ドル超を達成した。
2016年、スカイダンスはゲーム開発大手ザ・ワークショップ・エンタテインメント社を買収し、バーチャルリアリティ体験の開発を行う新部門スカイダンス・インタラクティブを設立した。

最終更新:8月4日(木)10時55分

ファミ通.com